ショップの過ごし方ガイドです。ご一読下さい。
■「カスタマーレコード(参加申込書)」
「健康チェックシート」を正確にご記入下さい。
■「安全確認事項」をよくお読みになった上、同意書にご署名を
お願いします。
■ウェイトのKg数を申告してください
(使用タンクはアルミ10リットル。
スチール10リットル使用時より約2キロほど重めのウェイトにするのが一般的です。)
■体調不良による不安をはじめ、ブランクがあったり初心者である等の
技術的な不安など、どんな些細な事でも結構ですので、
予めスタッフにご相談下さい。
施設のご案内
ショップ内の施設は下記の通りです。
ご不明な点はご遠慮なくスタッフにご質問ください。
■ショップ内・・・ダイビング雑誌や図鑑などご自由にご覧いただけます。
濡れたままでは入れませんので、ある程度水気を
拭いてお入り下さい。
ショップ外のテラスに、タオルやお着替えを置いておく
棚がございます。
中のシャワールームへは外から直接入れます。
■テラス・・・・・濡れた格好のままでくつろいでいただけます。
お昼ごはんはここで食べます。
■干し場・・・・3ヶ所(水槽横2ヶ所、ウェットスーツ干し場一ヶ所
軒下一ヶ所)
■更衣室・・・・・1室
■器材洗い場・・・・・3槽(一つはカメラ専用)
■シャワー・・・・・・外3ヶ所(うち1ヶ所は水のみ)
中2ヶ所
■トイレ・・・・・・・・ショップ中一ヶ所、外一ヶ所
G-FREET号に一つ、G-FREEV号に一つ
■屋上ウッドデッキテラス
※ショップのすぐ裏手は太平洋のプライベートビーチがある
絶好のロケーションです。
ビーチに行かれる際は、廃油ボールにお気をつけ下さい。
オイルや砂で足元が滑りやすくなり危険です。
ビーチから戻ったら必ず足元の汚れを水道で落としてください。
■ウェットスーツとブーツはお店から着て行きます。
それ以外の器材をメッシュバックに入れ、まとめて下さい。
器材はスタッフが港に運搬します。
■手入れが行き届き、使い慣れた適切な器材やスーツをお使い下さい
■レンタル器材を合わせます。
レンタル器材をご利用の方は、ご説明後であっても不明点が
あれば遠慮なくご質問下さい。
■カメラは、水槽にて水没チェック後、カメラケースに入れて下さい。
スタッフがカメラケースごと港へ運びます。
■緊急用フロート、ホーンなどのセイフティグッズの携行を推奨しております。
■ダイブコンピューターは必需品です。(レンタルが必要な方はお申し付け下さい)
最大の事故の原因は、無理な海況判断です。
皆様からのリクエストは最大限ポイント選びへ反映させて参りますが、当日の海況と皆様のスキルの状態を考慮した上で、最良のポイント選択を行なっていることをご理解下さい。
出発準備
■港へ出発するまでに、ウェットスーツは腰まで着て、ブーツを履いた状態でいてください。
スタッフが、「準備出来次第出発します」か「○分後に出発します」と
お声をかけさせていただきます。
もしくは、テラスにある連絡ボードにショップの出発予定時刻を記入いたします。
■船酔対策、日焼け対策を予めお済ませ下さい。
(酔い止めはショップでも販売いたしております。
また突然の雨や日焼け予防にウィンドブレーカーがあると便利です)
■サンオイルのご使用は、ボート上で足元が滑り危険ですので、ご遠慮願います
■ボートはサンダルを脱いで、皆で気持ちよく使いましょう。
サンダルはショップか、港の車において置きます。
乗船及びセッティング
■ボートに乗り込む際、足元のステップが滑りやすくなっております。
お気をつけ下さい。
■手荷物はスタッフに渡し、極力手ぶらで乗船しましょう。(ボート上部にある日よけ用のワイヤーにも引っかからないようにお気をつけ下さい)
■タンク、ウェイト、メッシュバックはボートにてお渡しいたします。出港前にボートの上でセッティングを行なってください。器材のセッティングや操作方法に不安のある方は、遠慮なくスタッフにご質問下さい。
■セッティング後、タンク内圧力を確認してください。残圧が180気圧以下の場合、新しいタンクと交換いたします。
■作動チェック後、スタッフの指示に従い器材をまとめておいて下さい。
■移動中は、緑色のベンチのほか、船べりより内側の位置に、左右のバランスが取れるようにお座り下さい。
■走行中むやみに立ち上がったり、船べりから身を乗り出すと危険です。
ボートが完全に止まり、スタッフの指示があるまでは座ってお待ち下さい
■当店はサンゴへのダメージを最小限にするため、できる限りアンカーを手で持って入り船を固定いたしますので、エントリーできるまで少々お時間を頂く場合がございます。ご了承くださいませ。
■出港前の港か、船上でエントリーの前に、各チームの担当ガイドがポイントについてのブリーフィングを致します。
ポイントの概要だけでなく、海況・潜降・浮上方法、集合場所など
安全なダイビングに不可決な事項を説明いたしますので、しっかりとお聞き下さい。
■カメラやビデオの撮影器材は、エントリー後ボート上からスタッフがお渡しいたします。エギジットの際も、ボート上のスタッフに器材を預け、しっかりとステップに掴まってエギジットしてください。
また、予めカメラをつるしておくカメラフックもございますので、海況やスキル次第でお使いいただくことも可能です。スタッフより使い方のご説明をさせていただきます。
■常にガイドを自分の視界に入れながら、ファンダイビングを楽しんでください。
■もし水中でガイドやパーティーとはぐれてしまったら、水中での捜索は1分以内に切り上げて水面に浮上して浮力を確保して、水面をボートまで泳いで帰りボート上で待っていてください。
■残圧は個人の責任において管理し、ガイドには正確に伝えてください。
残圧が80になったら、近くのスタッフに自己申告をしてください。
なお、最低残圧は40気圧とします。
■「マンタスクランブル」をはじめ、他のボートが通行する可能性の高いポイントでは、特に不用意な浮上は極めて危険です。ボートから離れて浮上せず、潜降ロープに掴まって浮上してください。
■自己管理の徹底によりダイビングの安全性に大きな影響を及ぼします
1.体調管理 2.セッティング時のチェック
3.残圧管理 4.グループからの離反
5.潜降・浮上時のロープ使用
この海域の現在の珊瑚の状態は、98年の世界的な白化現象時より徐々に立ち直りつつあります。
ジーフリー/うみの教室は、私たちダイバーのフィン等により珊瑚を折らないよう、細心の注意を払うべきだと考えております。海に対して謙虚な気持ちを忘れず、楽しませてもらいましょう。
海に畏敬の念を払えば、必ず海は貴方を受け入れてくれます。
さぁ、一緒に楽しみましょう!